途端の拍子(読み)とたんのひょうし

  • とたん
  • の 拍子(ひょうし)
  • 途端

精選版 日本国語大辞典の解説

その時のはずみ。
※浄瑠璃・狭夜衣鴛鴦剣翅(1739)五「うごめく二人を二人が切ふせ、六郎が手にあと二人、とたんのひゃうしにくびうちおとせば」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

オーバーシュート

感染症の爆発的な感染拡大を指す。語源は、「(目標を)通り越す」「(飛行機などが停止位置を)行き過ぎる」という意味の英語の動詞「overshoot」。2019年12月に発生した新型コロナウイルスに関して...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android