這ひ入り(読み)ハイイリ

デジタル大辞泉 「這ひ入り」の意味・読み・例文・類語

はい‐いり〔はひ‐〕【×這ひ入り】

1 這って中にはいること。
「ともし火の消えて、―に暗ければ」〈かげろふ・下〉
2 門の入り口。はいり口。
「妹が家の―に立てる青柳に今やなくらむ鶯の声」〈後撰・春上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 かげ

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む