通い婚(読み)カヨイコン

デジタル大辞泉 「通い婚」の意味・読み・例文・類語

かよい‐こん〔かよひ‐〕【通い婚】

婚姻形態の一。夫婦が同居せず、夫または妻が時々相手の住まいを訪ねて何日か暮らす形式週末に会うことが多いため「週末婚」ということもある。別居婚
[補説]平安時代には男が女のもとに通うのが普通であった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む