婚姻関係にある者が、住居を別にしたままで、それぞれ生活を続ける婚姻形態。互いの職場が離れていて物理的に同居できないケースや、介護が必要な親を抱えて同居がむずかしいケース、再婚の際に子供が自立するまでは同居を避けるケースなど、やむを得ない事情で別居婚を選択する場合が多い。こうしたケースは、将来は同居を目ざすと互いに同意した上での、一時的なやむを得ない別居婚であるといえる。それに対し、前向きに別居婚を選択するケースも増えている。互いのライフスタイルを尊重しあうために、あえて同居をしないという選択である。週末のみ同居するといった約束で結婚している場合は、とくに「週末婚」とよぶこともある。近年は働く女性が増え、職場が離れている場合など別居婚を選択するケースも珍しくなくなっている。
[編集部]
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...