婚姻関係にある者が、住居を別にしたままで、それぞれ生活を続ける婚姻形態。互いの職場が離れていて物理的に同居できないケースや、介護が必要な親を抱えて同居がむずかしいケース、再婚の際に子供が自立するまでは同居を避けるケースなど、やむを得ない事情で別居婚を選択する場合が多い。こうしたケースは、将来は同居を目ざすと互いに同意した上での、一時的なやむを得ない別居婚であるといえる。それに対し、前向きに別居婚を選択するケースも増えている。互いのライフスタイルを尊重しあうために、あえて同居をしないという選択である。週末のみ同居するといった約束で結婚している場合は、とくに「週末婚」とよぶこともある。近年は働く女性が増え、職場が離れている場合など別居婚を選択するケースも珍しくなくなっている。
[編集部]
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...