通い歩く(読み)かよいありく

精選版 日本国語大辞典 「通い歩く」の意味・読み・例文・類語

かよい‐あり・くかよひ‥【通歩】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ある場所に通う。特に、男が女のところに通う。かよいあるく。
    1. [初出の実例]「君だちは、道を中にてかよひありき給」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む