通い歩く(読み)かよいありく

精選版 日本国語大辞典 「通い歩く」の意味・読み・例文・類語

かよい‐あり・くかよひ‥【通歩】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ある場所に通う。特に、男が女のところに通う。かよいあるく。
    1. [初出の実例]「君だちは、道を中にてかよひありき給」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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