通ひ女(読み)カヨイメ

デジタル大辞泉 「通ひ女」の意味・読み・例文・類語

かよい‐め〔かよひ‐〕【通ひ女】

かよいおんな」に同じ。
折節の御―とはなりぬ」〈浮・一代女・五〉

かよい‐おんな〔かよひをんな〕【通ひ女】

男がときどき通っていくために囲っておく女。かこいもの。かよいめ。
下屋敷に置かせられ、―にあそばせ」〈浮・椀久一世〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む