通新石町(読み)とおりしんこくちよう

日本歴史地名大系 「通新石町」の解説

通新石町
とおりしんこくちよう

[現在地名]千代田区神田須田町かんだすだちよう一丁目

神田鍋かんだなべ町の北に延びる道筋(中山道)の両側町。西は神田佐柄木かんださえき町と同鍋町北横なべちようきたよこ町、東は同小柳こやなぎ町一丁目と同二丁目、北は須田町一丁目と同二丁目。明暦三年(一六五七)新添江戸之図に「新こく町」、寛文新板江戸絵図に「新石二丁メ」とみえる。なお寛永江戸図にも町名が載る。公役町で、小間数は京間一二〇間(安永三年小間附町鑑)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 さえき 蝋燭 武鑑

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む