連合軍共同墓地(読み)れんごうぐんきょうどうぼち

世界の観光地名がわかる事典 「連合軍共同墓地」の解説

れんごうぐんきょうどうぼち【連合軍共同墓地】

タイ西部のカンチャナブリ市にある第二次世界大戦中の連合軍兵士の墓地。戦争中、日本軍はビルマミャンマー)への補給路として泰緬鉄道建設、カンチャナブリ郊外を流れるクワイ川(クウェー・ヤイ川)の鉄道橋建設に、多くの連合軍捕虜を動員した。この建設工事などで死去した連合軍兵士6982人が埋葬されている。◇正式名称は「The Kanchanaburi War Cemetery」。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む