四字熟語を知る辞典 「連日連夜」の解説
連日連夜
[使用例] 連日連夜燃え上る黒炎は〈略〉背のびしなくも見えたにちがいない[金石範*万徳幽霊奇譚|1970]
[使用例] そこで連日連夜、深更まで、ときには夜を徹して会議がつづいていた[堀田善衛*鶴のいた庭|1957]
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...