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連続立体交差事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

連続立体交差事業

朝のラッシュ時に1時間あたり40分以上閉まっている踏切の解消やまちづくりのため、鉄道の一定区間を連続して高架化または地下化して、道路と立体交差できるようにする事業。東京の場合、都が事業主体になり、事業費のうち、国が47~50%、都が27~28%、地元市区と鉄道会社がそれぞれ10~14%負担する。

(2014-03-01 朝日新聞 朝刊 東京西部 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

れんぞくりったいこうさ‐じぎょう〔レンゾクリツタイカウサジゲフ〕【連続立体交差事業】

鉄道の一定区間を高架化または地下化することによって、道路と交差する複数の踏切を取り除くこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典内の連続立体交差事業の言及

【立体交差】より

…とくに鉄道と道路が平面交差する踏切は交通安全と交通円滑化のうえで問題があり,原則として立体的に交差させる必要がある。1ヵ所の踏切を立体交差化する単独立体交差事業に対し,鉄道を高架,堀割りまたは地下化することにより,複数の踏切を立体交差化する事業を連続立体交差事業と呼び,これら事業の費用は鉄道と道路側が分担するルールができている。 道路相互の立体交差の場合,交差する道路相互の交通が,その場所で不可能な場合と可能な場合があり,後者は一般にインターチェンジと呼ばれる。…

※「連続立体交差事業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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