連鎖法(読み)れんさほう(その他表記)chain rule

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「連鎖法」の意味・わかりやすい解説

連鎖法
れんさほう
chain rule

n 個の数,または文字 a1,a2,…,an があるとき,それらの一連の比 (部分比) a1:a2,a2:a3,…,an-1:an のことを,これらの連鎖比といい,連鎖比の性質を利用する計算法を連鎖法という。たとえば,連鎖比
があるとすれば,これらすべての積は1であるから,このうちの1つが不明でも,この性質を利用して,その不明なものを求めることができる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 an

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む