連飲(読み)れんいん

普及版 字通 「連飲」の読み・字形・画数・意味

【連飲】れんいん

たてつづけに飲む。〔石林燕語、七〕王審(わうしんき)、性、飮む能はず。~太、審みて曰く、天必ず汝に酒量を賜ふ。試みに飮むべしと。審、已(や)むことを得ずして飮む。輒(すなは)ち大杯を飮す。私第にれば、則ち初の如し。

字通「連」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む