進み出る(読み)ススミデル

デジタル大辞泉 「進み出る」の意味・読み・例文・類語

すすみ‐で・る【進み出る】

[動ダ下一]進んで前へ出る。「名前を呼ばれて―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「進み出る」の意味・読み・例文・類語

すすみ‐・でる【進出】

  1. 〘 自動詞 ダ下一段活用 〙 進んで前へ出る。
    1. [初出の実例]「腕によりかけ かるた取膝進み出る」(出典:雑俳・太箸集(1835‐39)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む