逸足出す(読み)いちあしいだす

精選版 日本国語大辞典 「逸足出す」の意味・読み・例文・類語

いちあし【逸足】 出(いだ)

  1. 馬などを急ぎ走らせる。また、はや足で駆ける。
    1. [初出の実例]「同時に馬を引き返し、逸足(イチアシ)を出してぞ逃げたりける」(出典太平記(14C後)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 逸足 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む