遅滞破水(読み)チタイハスイ

世界大百科事典(旧版)内の遅滞破水の言及

【破水】より

…また破水がまったくおこらず,胎児が卵膜をかぶったまま娩出された場合を幸帽児(被膜児)とよぶが,これはふつう早産の場合にみられる。子宮口が全開大になっても破水しないものは遅滞破水とよばれるが,これは人工被膜を行えばまったく問題はない。 前期破水は,胎児の細菌感染や臍帯(さいたい)脱出などの危険が大きいので厳重な注意が必要で,ふつう抗生物質の予防的投与が行われる。…

※「遅滞破水」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む