遍在(読み)ヘンザイ

デジタル大辞泉 「遍在」の意味・読み・例文・類語

へん‐ざい【遍在】

[名](スル)広くあちこちにゆきわたって存在すること。「全国遍在する民話

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「遍在」の意味・読み・例文・類語

へん‐ざい【遍在】

  1. 〘 名詞 〙 ひろくゆきわたって存在すること。〔哲学字彙(1881)〕
    1. [初出の実例]「世界のどこのすみずみにも遍在するといふ神様と」(出典:苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む