過ぎ遅る(読み)すぎおくる

精選版 日本国語大辞典 「過ぎ遅る」の意味・読み・例文・類語

すぎ‐おく・る【過遅】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 死に遅れる。先立たれる。
    1. [初出の実例]「常政殿には過おくれ」(出典:船尾山縁起(1582‐90頃か)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む