過ぐ世(読み)スグセ

大辞林 第三版の解説

すぐせ【過ぐ世】

「すくせ(宿世)」を過去の世と考えてできた語。 「夫の刃にかかる事-にふかく結びけん、縁えにしこそ喜しけれ/読本・弓張月

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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