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宿世 シュクセ

デジタル大辞泉の解説

しゅく‐せ【宿世】

すくせ(宿世)

すく‐せ【宿世】

《「すく」は「しゅく」の直音表記
過去の世。前世。
前世からの因縁。宿縁。宿命。「宿世によって結ばれる」

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大辞林 第三版の解説

しゅくせ【宿世】

すくせ【宿世】

〔「しゅくせ」 「すぐせ」とも〕
(仏教の三世観を基礎とした考え方で)前の世。ぜんせ。
前世からの因縁。宿縁。宿命。 「我が-のがれざりけるを/宇津保 俊蔭
[句項目]

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