道ならぬ(読み)ミチナラヌ

大辞林 第三版の解説

みちならぬ【道ならぬ】

( 連語 )
道徳にはずれた。 「 -恋」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

みち【道】=ならぬ[=ならない]

人のふみ行なうべき道からはずれているさまにいう。道徳にそむいている。多く男女間の不義にいう。
※子孫鑑(1667か)上「りふじんにそしりなどするは、みちならぬ事としるべし」

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