道庁前イチョウ並木(読み)どうちょうまえいちょうなみき

事典 日本の地域遺産 「道庁前イチョウ並木」の解説

道庁前イチョウ並木

(北海道札幌市中央区北3条西4)
北の造園遺産指定の地域遺産〔第6号〕。
イチョウ並木は、1925(大正14)年道庁初代勅任技師・名井九介博士指導の下で、札幌初の木塊舗装の完成を記念して植栽された、道内に現存する最も古い街路樹。樹齢百年を超えた今も28本が現存する。2011(平成23)年土木学会より選奨土木遺産認定

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む