道芝の露(読み)みちしばのつゆ

精選版 日本国語大辞典 「道芝の露」の意味・読み・例文・類語

みちしば【道芝】 の 露(つゆ)

  1. 道の芝草におく露。はかないものなどのたとえにも用いる。
    1. [初出の実例]「みちしはのつゆもあやしく、かるびたる身のありさまかなとぞ、おぼししらるる」(出典:有明の別(12C後)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む