道触の神(読み)チフリノカミ

デジタル大辞泉 「道触の神」の意味・読み・例文・類語

ちふり‐の‐かみ【道触の神】

《「ちぶりのかみ」とも》陸路海路の旅の安全を守る神。
「わたつみの―にたむけするぬさの追風やまず吹かなむ」〈土佐

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む