遠に交わりて近きを攻む(読み)とおきにまじわりてちかきをせむ

精選版 日本国語大辞典 「遠に交わりて近きを攻む」の意味・読み・例文・類語

とおき【遠】 に 交(まじ)わりて近(ちか)きを攻(せ)む

  1. 遠くの国と親しくして、近くの国を攻め取る。遠交近攻(えんこうきんこう)。〔史記‐范雎伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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