遠に交わりて近きを攻む(読み)とおきにまじわりてちかきをせむ

精選版 日本国語大辞典 「遠に交わりて近きを攻む」の意味・読み・例文・類語

とおき【遠】 に 交(まじ)わりて近(ちか)きを攻(せ)

  1. 遠くの国と親しくして、近くの国を攻め取る。遠交近攻(えんこうきんこう)。〔史記‐范雎伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む