…最大深度12.2m。かつては砂州で遠州灘と隔てられた淡水湖で,近江国の琵琶湖に対して遠淡海(とおつおうみ)と呼ばれた。湖の北部から南西にのびる大崎半島,村櫛半島によって分けられる北西部の猪鼻湖,北東部の引佐(いなさ)細江,東部の庄内湖をはじめ,松見ヶ浦,内浦など入江が多く,南は今切口(いまぎれぐち)で遠州灘に通じる。…
※「遠淡海」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...