遠珍(読み)とおめずら

精選版 日本国語大辞典 「遠珍」の意味・読み・例文・類語

とお‐めずらとほめづら【遠珍】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 たいへんまれで珍しいさま。きわめてまれなさま。
    1. [初出の実例]「たなばたもとしにひとよはあふものをなどわがこひのとをめつらなる」(出典:江帥集(1111頃))

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