遠藤武治(読み)エンドウ タケジ

20世紀日本人名事典 「遠藤武治」の解説

遠藤 武治
エンドウ タケジ

明治〜昭和期の司法官 宮城控訴院院長。



生年
明治8年3月(1875年)

没年
昭和7(1932)年5月31日

学歴〔年〕
東京帝大卒

経歴
明治35年判事となり、長野地裁部長、東京控訴院部長、大審院判事などを歴任。昭和5年大阪地裁所長、7年宮城控訴院院長を務めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「遠藤武治」の解説

遠藤武治 えんどう-たけじ

1875-1932 明治-昭和時代前期の司法官。
明治8年3月生まれ。35年判事となり,長野地方裁判所部長,東京控訴院部長,大審院判事などを歴任,昭和5年大阪地方裁判所所長,7年宮城控訴院院長。昭和7年5月31日死去。58歳。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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