適合度検定(読み)てきごうどけんてい(その他表記)test of goodness of fit

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「適合度検定」の意味・わかりやすい解説

適合度検定
てきごうどけんてい
test of goodness of fit

一般に,実験値に理論 (仮説) に基づく推定値がよく合っているかどうかを調べること。統計的推論において重要視され,χ2 検定 (カイじじょうけんてい) が多く用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の適合度検定の言及

【標本分布】より

…一方で,母集団の分布が(仮説の指定する)特定の分布であるかどうか仮説検定をすることができる。これを適合度検定という。 特性量ξの性格から,ξの分布は,正規分布,一様分布,指数分布,ポアソン分布などと自然に定まる場合もある。…

※「適合度検定」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む