精選版 日本国語大辞典 「選に選る」の意味・読み・例文・類語
えり【選】 に 選(え)る
より【選】=に[=も]選(よ)る
- ① 多くの中から選んだものをさらに選ぶ。
- ② ( 「よりによって」の形で ) ほかにもっと適当なものがあると思われるのに、わざわざそれを選ぶ。えりにえる。
- [初出の実例]「寒い日を撰りによっての鴛見也」(出典:雑俳・雀おどり(1741‐44))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新