精選版 日本国語大辞典 「選に選る」の意味・読み・例文・類語
えり【選】 に 選(え)る
より【選】=に[=も]選(よ)る
- ① 多くの中から選んだものをさらに選ぶ。
- ② ( 「よりによって」の形で ) ほかにもっと適当なものがあると思われるのに、わざわざそれを選ぶ。えりにえる。
- [初出の実例]「寒い日を撰りによっての鴛見也」(出典:雑俳・雀おどり(1741‐44))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...