精選版 日本国語大辞典 「選に選る」の意味・読み・例文・類語
えり【選】 に 選(え)る
より【選】=に[=も]選(よ)る
- ① 多くの中から選んだものをさらに選ぶ。
- ② ( 「よりによって」の形で ) ほかにもっと適当なものがあると思われるのに、わざわざそれを選ぶ。えりにえる。
- [初出の実例]「寒い日を撰りによっての鴛見也」(出典:雑俳・雀おどり(1741‐44))
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...