遽色(読み)きよしよく

普及版 字通 「遽色」の読み・字形・画数・意味

【遽色】きよしよく

あわてた顔つきをする。〔後漢書、劉寛伝〕三郡を典し、仁にして多恕、倉卒に在りと雖も、未だ嘗(かつ)て疾言遽色せず。

字通「遽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む