

(きよ)。
は獣の奮迅する形。〔説文〕二下に「傳なり」とあって伝遽・伝車の意。駅伝をいう。〔周礼、秋官、行夫〕に「
國傳遽の小事、
惡(吉凶)にして禮無き
を掌る」とみえる。伝遽は急速を要するものであるから、遽疾・遽卒の意となる。
・豈と声近く通用し、また「庸遽(なんぞ)」「何遽(なんぞ)」のように二字連用することがある。
・豈と通じ、なんぞ、あに。
▶・遽疾▶・遽色▶・遽人▶・遽然▶・遽
▶・遽容▶
遽・急遽・惶遽・遑遽・忽遽・乗遽・切遽・促遽・卒遽・伝遽・辺遽・凌遽出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...