避ず(読み)さらず

精選版 日本国語大辞典 「避ず」の意味・読み・例文・類語

さら【避】 ず

  1. 避けることができないで。逃げられないで。余儀なく。
    1. [初出の実例]「さらずまかりぬべければおぼしなげかむがかなしき事を此の春より思ひなげき侍るなり」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む