精選版 日本国語大辞典 「避ず」の意味・読み・例文・類語
さら【避】 ず
- 避けることができないで。逃げられないで。余儀なく。
- [初出の実例]「さらずまかりぬべければおぼしなげかむがかなしき事を此の春より思ひなげき侍るなり」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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