避らぬ別れ(読み)サラヌワカレ

デジタル大辞泉 「避らぬ別れ」の意味・読み・例文・類語

さらぬ‐わかれ【避らぬ別れ】

[連語]連語「さ(避)らず」の連体形+名詞「わかれ」》逃れられない別れ。死別
「世の中に―のなくもがな千代もと祈る人の子のため」〈伊勢・八四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む