邪望(読み)じゃもう

精選版 日本国語大辞典 「邪望」の意味・読み・例文・類語

じゃ‐もう‥マウ【邪望】

  1. 〘 名詞 〙 よくないことをして遂げようとする望み。
    1. [初出の実例]「ケダモノト ナル ブイクノ jamǒuo(ジャマウヲ) シタガエ タマエ」(出典:コンテムツスムンヂ(捨世録)(1596)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む