部分冠詞(読み)ブブンカンシ

デジタル大辞泉 「部分冠詞」の意味・読み・例文・類語

ぶぶん‐かんし〔‐クワンシ〕【部分冠詞】

フランス語などで、名詞の前に置き、その名詞によって表されるものの部分的な量、若干量が問題になっていることを示す冠詞。du, de laなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む