郷亭(読み)きよう(きやう)てい

普及版 字通 「郷亭」の読み・字形・画数・意味

【郷亭】きよう(きやう)てい

漢の地方行政区画で百戸一里、十里一亭とする。〔論衡、書虚〕亭聚里、皆號名り。賢の才も、能くく(な)し。(呉)君高、能く會稽をくも、方名を辨定する能はざれば、會計の、未だ從ふべからざるなり。

字通「郷」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む