郷亭(読み)きよう(きやう)てい

普及版 字通 「郷亭」の読み・字形・画数・意味

【郷亭】きよう(きやう)てい

漢の地方行政区画で百戸一里、十里一亭とする。〔論衡、書虚〕亭聚里、皆號名り。賢の才も、能く(な)し。(呉)君高、能く會稽をくも、方名を辨定する能はざれば、會計の、未だ從ふべからざるなり。

字通「郷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む