郷亭(読み)きよう(きやう)てい

普及版 字通 「郷亭」の読み・字形・画数・意味

【郷亭】きよう(きやう)てい

漢の地方行政区画で百戸一里、十里一亭とする。〔論衡、書虚〕亭聚里、皆號名り。賢の才も、能く(な)し。(呉)君高、能く會稽をくも、方名を辨定する能はざれば、會計の、未だ從ふべからざるなり。

字通「郷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む