コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鄒魯の学 スウロノガク

2件 の用語解説(鄒魯の学の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

すうろ‐の‐がく【××魯の学】

《孟子が鄒の人、孔子が魯の人であるところから》孔孟の学。儒学。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

すうろのがく【鄒魯の学】

〔李白詩「留別金陵諸公」孔子は魯の人、孟子は鄒の人であることから〕
孔孟の学。儒学。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

鄒魯の学の関連キーワード一の人獲麟杏壇孔子倒れ孔子の倒れ宰予叔梁紇二の人孟母三遷の教え盗跖

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone