鄭衛(読み)ていえい

精選版 日本国語大辞典 「鄭衛」の意味・読み・例文・類語

てい‐えい‥ヱイ【鄭衛】

  1. 中国春秋時代の国、鄭と衛の二国
    1. [初出の実例]「何知鄭衛蕩人意、調卑詞淫無至」(出典:寛斎先生遺稿(1821)一・三絃弾)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む