酒尽(読み)さかずく

精選版 日本国語大辞典 「酒尽」の意味・読み・例文・類語

さか‐ずく‥づく【酒尽】

  1. 〘 名詞 〙 酒をかけて勝負を争うこと。負けた者が罰として酒を飲む約束で行なわれることが多い。
    1. [初出の実例]「酒(サカツク)(う)つこと能ず。十娘共に宿(ねづく)を賭たむ」(出典:醍醐寺本遊仙窟康永三年点(1344))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む