酒水(読み)さかみず

精選版 日本国語大辞典 「酒水」の意味・読み・例文・類語

さか‐みず‥みづ【酒水】

  1. 〘 名詞 〙さけ(酒)

酒水の補助注記

延喜式‐四〇」の「祭神九座〈春秋並同〉二座〈酒彌豆男神。酒彌豆女神〉」や「新撰姓氏録‐右京皇別下・酒部公」の「大鷦鷯天皇之御代。従韓国参来人。兄曾々保利。弟曾々保利二人。天皇勅何才。皆有酒之才。令御酒。於是賜麻呂号 酒看都(さかみヅ)」などは神名、人名に用いられている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む