普及版 字通 「酒窟」の読み・字形・画数・意味
【酒窟】しゆくつ
晉、曲室を作りて飮
と爲す。酒窟と名づく。
地上に一甎(せん)
に一甌酒を舖(お)く。甎を計(かぞ)ふるに、
五
枚なり。晉、日ごとに友
を
ゐ、
第に之れを飮み、取り盡して已(や)む。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...