酒窟(読み)しゆくつ

普及版 字通 「酒窟」の読み・字形・画数・意味

【酒窟】しゆくつ

酒倉。〔雲仙雑記、四、酒窟〕晉、曲室を作りて飮と爲す。酒窟と名づく。地上に一甎(せん)に一甌酒を舖(お)く。甎を計(かぞ)ふるに、枚なり。晉、日ごとに友ゐ、第に之れを飮み、取り盡して已(や)む。

字通「酒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む