酒窟(読み)しゆくつ

普及版 字通 「酒窟」の読み・字形・画数・意味

【酒窟】しゆくつ

酒倉。〔雲仙雑記、四、酒窟〕晉、曲室を作りて飮と爲す。酒窟と名づく。地上に一甎(せん)に一甌酒を舖(お)く。甎を計(かぞ)ふるに、枚なり。晉、日ごとに友ゐ、第に之れを飮み、取り盡して已(や)む。

字通「酒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む