酒解子神(読み)さかとけこのかみ

精選版 日本国語大辞典 「酒解子神」の意味・読み・例文・類語

さかとけこ‐の‐かみ【酒解子神】

  1. 京都市右京区梅津フケノ川町にある梅宮大社主神一つ酒解神(さかとけのかみ)の子の神とも、木花之開耶姫(このはなのさくやびめ)に同じとも伝えられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む