主神(読み)シュシン

大辞林 第三版の解説

かんづかさ【主神】

律令制で、大宰府管内の祭祀さいしをつかさどる職員。

しゅしん【主神】

神社にまつられている神々のなかで、中心となる神。
律令制の大宰府の職員で祭祀さいしのことをつかさどった官。大宰主神だざいのかんづかさ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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