酸痛(読み)さんつう

精選版 日本国語大辞典 「酸痛」の意味・読み・例文・類語

さん‐つう【酸痛】

  1. 〘 名詞 〙
  2. うずきいたむこと。疼痛(とうつう)
  3. かなしみ、いたむこと。他人のことを悲しんで自分の心をいためること。〔布令字弁(1868‐72)〕 〔謝霊運‐宗盧陵王誅〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 つう 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む