酸素極小域(読み)サンソキョクショウイキ

デジタル大辞泉 「酸素極小域」の意味・読み・例文・類語

さんそ‐きょくしょういき〔‐キヨクセウヰキ〕【酸素極小域】

海洋中の溶存酸素濃度が極端に低い水域。水深数百メートルから千メートル付近に存在し、酸素が供給されないなか、上層から落ちてくる有機物細菌が分解する際に酸素を消費することによって生じる。OMZ(oxygen minimum zone)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む