醒酒(読み)せいしゆ

普及版 字通 「醒酒」の読み・字形・画数・意味

【醒酒】せいしゆ

酒の酔いがさめる。唐・杜甫〔広文に陪して、何将軍の山林に遊ぶ、十首、九〕詩 將軍、武を好まず 稚子(すべ)てを能(よ)くす 酒を醒ませて、風入り 詩を聽いて、靜夜

字通「醒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む