釈迦一代(読み)しゃかいちだい

精選版 日本国語大辞典 「釈迦一代」の意味・読み・例文・類語

しゃか‐いちだい【釈迦一代】

  1. 〘 名詞 〙 長い年月。長期間。特に、物の耐久性のあることをいうこともある。
    1. [初出の実例]「載許場を慈悲の心におもひやる 釈迦一代はどうでもすぐるに」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む