里社(読み)りしや

普及版 字通 「里社」の読み・字形・画数・意味

【里社】りしや

邑里の社。〔史記、封禅書〕ふ、縣をして常に春二び臘を以て稷(しやしよく)を祠るに羊豕を以てし、民の里、各自ら財して以て祀らしめんと。制して曰く、可なりと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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