重ったるい(読み)オモッタルイ

デジタル大辞泉 「重ったるい」の意味・読み・例文・類語

おもっ‐たる・い【重ったるい】

[形]からだが重く感じられて、だるい。「冷えたので腰が―・い」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「重ったるい」の意味・読み・例文・類語

おもっ‐たる・い【重たるい】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 なんとなく重苦しい。なんとなく気分がさえない。
    1. [初出の実例]「猥歌は止んで重ったるい酔声のやりとりとなった」(出典:妻隠(1970)〈古井由吉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む