重切(読み)かさねぎり

精選版 日本国語大辞典 「重切」の意味・読み・例文・類語

かさね‐ぎり【重切】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 物を重ねたまま切ること。
  3. 特に、密通した男女を二人ともに斬ること。重ね胴(どう)
    1. [初出の実例]「かれはまおとこ、重ねぎりと飛かかる」(出典:浄瑠璃・大磯虎稚物語(1694頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む